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2014年03月01日

快適性や室内空間も含めた総合評価

スバルXV(ハイブリッド2.0i-Lアイサイト)vsホンダヴェゼル(4WDハイブリッドX)はコンパクトクラス、クロスオーバーカーのカテゴリーに昨年から参入した人気車種です。
今回の比較モデルは「スバルXV 2.0I-Lアイサイト」と「ホンダヴェゼルハイブリッドX 4WD」での比較評価にしました。

【スバルXV 2.0i-Lハイブリッドのエクステリア】

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【ホンダヴェゼル ハイブリッドXのエクステリア】

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この2台は@クロスオーバーカーAハイブリッド4WDBサイズが近く拮抗のライバル車Cエコカー減税対象車Dどちらもエクステリア・インテリアを含めて出来が良い国産の人気車になっています。

【昨年12月発売のヴェゼルの販売グラフ】

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共通点はどちらも「ガソリンモデル」と「ハイブリッドモデル」があること、違いはスバルXVは4WDのみなのに対し、ホンダヴェゼルは4WDとFF車の2つの構成があることです。

エンジンやハイブリッド、4WDシステムなどの評価は別途掲載しましたが、車としての快適性や室内空間の出来なども含めた総合評価はどうでしょうか?

最初に先発のスバルXVはエクステリアのカラーやまとまり感は高い評価ですが、インテリアに目を向けると、運転席周りの収納スペースが少なく、特にセンターコンソールにある「カップホルダー」などは使い勝手が悪く、大きなカップを置くには不安定なサイズになってしまいます。

【スバルXVのセンターコンソール】

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ATシステムはスバルXVが「リアトロニックCVT」に対しホンダヴェゼルは「7速デュアルクラッチトランスミッション」でどちらも「パドルシフト」は付いています。
一方、ヴェゼルはエクステリアのカラーリングに今一魅力的なカラーがなく、もっと明るいカラー(オレンジやさわやかなパールメタリックのカラーが要求されてしまいます。折角のすばらしいエクステリアデザインで立派に見えるエクステリアがもったいないという感想です。しかし、インテリアに目を向けると、XVの収納スペースに比べて多彩な工夫がされており、上下2段式のアッパーセンターコンソールは下に物入れ空間、上にカップホルダーなどの配置がされ、カップホルダー自体も高さが2段階に調整出来るし、スマートフォンなどを置くスペースも確保しています。

【ヴェゼルのハイデッキセンターコンソール】

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【このコンソールは可動式です】

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サイドブレーキは極一般的な手動レバー式でヴェゼルの「電動パーキングブレーキ」とは対照的です。
走りの楽しさ、例えばサイドブレーキを使ったドリフト走行などのスポーツ走行を追求するなら手動レバー式の方が使いやすいでしょうが、日常的に普通に使うサイドブレーキとしての機能は「電動パーキングブレーキ」の方が上でしょう!またヴェゼルが採用するこの「電動パーキングブレーキ」には足を離しても停車時にはブレーキを保持する「オートホールド」機能も備わっています。

前後シートはどちらもスペースは十分あり問題はありませんが運転席の着座姿勢はXVよりヴェゼルの方が、クーペに囲まれ感が強い着座感です。シートヒーターはXVではオプションでレザーシートとのパッケージにしか装着出来ませんが、ヴェゼルには標準で運転席・助手席共についています。

【スバルXVの室内】

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【ホンダヴェゼルの室内】

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また、後シートはヴェゼルがセンタータンクレイアウトなので、若干座面のクッションが薄く、長距離の着座で影響があるかもしれませんがリアシートは折りたたんだり、リクライニング機能がついたり多彩なアレンジが可能です。

次に荷室スペースの比較ですが、どちらも奥行きは80mmと同じ長さですが、開口部の高さはXVは72mm、ヴェゼルは78mmで、XVは床下に大きなバッテリーがあるため床下収納はないのに対し、ヴェゼルはリチウムイオンの小型バッテリーかつセンタータンクレイアウトの採用で、床下には小物収納スペースがあります。

【スバルXVの荷室】

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【ホンダヴェゼルの荷室】

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【ヴェゼルの荷室は下に小物入れがありその分も広く使いやすい設計ですね!】

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最後にスバルは「アイサイト」が付いておりこのシステムは前方の障害物を検知し止まる機能だけでなく、前車速追従機能付クルーズコントロールシステムです。このアイサイトは安全性だけでなく、一般道路から高速道路まで対応するクルーズコントロールで、運転にはとても快適かつ安全性の高い装備です。
参考:アイサイト<<<SUBARU : 車種紹介 > SUBARU XV HYBRID


【スバルXVのアイサイトシステム】

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一方のヴェゼルは普通のクルーズコントロール(照明付き)だけで、ホンダの上級モデルに採用されている、前車追従型のクルーズコントロールは付いていません。

快適性に安全性、燃費、価格、HVシステム、4WDシステムなどを加えた総合判断は、両車共に高いレベルでの比較評価となりますが、燃費や装備の充実度、価格などではヴェゼルの勝ち、4WDシステムとアイサイトの安全性、快適性ではXVの勝ち!

燃費や一般的な使い方で選択すれば「ホンダヴェゼルハイブリッドX」ですが、本格的スロスオーバーカー(悪路・雪道走行)としての資質とアイサイトの付加価値で選択すれば「スバルXV 2.0i-Lハイブリッド」となります。


【参照:スバルXVの総合評価グラフ】
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【参照:ホンダヴェゼルの総合評価グラフ】
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どちらを選択するかは、各自の判断ですが、各面での比較をこの後のブログで紹介しますので参考にしていただければ幸いです。


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《両車の参考ホームページ》



posted by carlifejyapan at 04:48| 快適性 室内空間 含めた 総合評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

ハイブリッドシステムの比較

スバルXV2.0i-Lアイサイトのハイブリッドのモーターはエンジンの低速域でのアシストを重視した設定です。モーターのトルクにより低速域でのトルクのアップはターボ車や最近のディーゼル車に近い感覚です。
しかし、充電システムに使う電池が「ニッケル水素電池」と最新式ではないため、ヴェゼルより重く機能面でも劣っている面があります。

【スバルXVのエンジン&ハイブリッドモーター】

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一方のヴェゼルには小型で強力な「リチウムイオン電池」という最新式の電池を使ったモーターのためモーター部分での性能はXVより強力かつ軽量(−150kg)なため、エンジン排気量が500CC少ない面をカバーしトータルパワーでもスバルXVを上回っています。
当然「アイドリングストップ装置」も備わり、燃費面での貢献度はホンダのハイブリッドシステムの方が優れています。

【ホンダヴェゼルのエンジン&ハイブリッドモーター】

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posted by carlifejyapan at 11:42| ハイブリッドシステム 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4WD運転性能の比較

昨年6月に追加販売された『スバルXVハイブリッド』と昨年12月に新発売された『ホンダヴェゼルハイブリッド』はどちらも最近人気の「クロスオーバーカー」のハイブリッドバージョンで両車共に大人気車種となり、今最も注目されている車です。

スバル自慢のシンメトリカルAWDシステムは前60:後40のトルク配分を道路の状況によってリアルタイムにトルク配分をコントロールする「アクティブトルクスプリットAWD」と称するシステムを採用しています。

【スバル アクティブトルクスプリットAWD】
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ホンダヴェゼルはホンダ独自のリアルタイム4WDシステムで、通常の走行では基本的に前輪駆動中心で道路の状況によって各センサーが働き後輪への駆動力を伝達する「インテリジェント・コントロール・システム」と称するシステムです。

【ホンダ インテリジェントコントロール4WDシステム】
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以前のホンダの4WDはスタンバイ式4WDで前輪が滑ってから後輪が駆動するため、AWDシステムとしては弱かったが、今の新しいヴェゼルに搭載されているシステムは、電子制御の油圧モーターと制御バルブで瞬時に駆動力配分を行うシステムに改善されています。

四輪駆動システムとしては経験の長いスバルの四駆のほうに歩があり、凝ったシステムでバランスも良いと思われますが、通常の道路を走行する場合の差は全くといっていいほど差は有りません。

雪道や悪路では「地上最低高」が高いスバルXVが有利ですが、車両重量が150kg以上軽いヴェゼルのほうが
脱出には有利、この辺はどちらも一長一短です。

posted by carlifejyapan at 10:44| 4WD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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